2019年3月21日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,157,975億円
  • 東証2部 76,573億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.52倍14.11倍
株式益回り7.39%7.08%
配当利回り1.87% 1.96%
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国内株概況

東証14時 下落、1万9000円割れ 値がさ株の売り、指数の重荷に

2018/12/26 14:19
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26日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は下落。前日比200円程度安い1万8900円台後半で推移している。心理的節目の1万9000円を割り込むのは取引時間中では2017年4月以来、およそ1年8カ月ぶり。米政権運営の不透明感や世界景気の減速などに対する懸念が引き続きくすぶる中、休暇明けの米株式相場の動向に対する警戒感から買い持ち高を手じまう動きが優勢となった。株価指数先物の売買に連動したファストリなど値がさ株への売りが、指数の重荷となっている。

一時200円超下げ、1万8900円台で推移する日経平均株価(26日午後、東京都中央区)

一時200円超下げ、1万8900円台で推移する日経平均株価(26日午後、東京都中央区)

シカゴ市場で米株価指数先物が下落していることもあり、投資家は様子見姿勢を強めている。「年末年始に米中の経済統計の発表などを控え、投資家は新規の持ち高を形成しづらい」(国内証券の情報担当者)面もある。東証株価指数(TOPIX)とJPX日経インデックス400も下落に転じている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4802億円、売買高は9億3740万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)やユニファミマなどが一段安。東エレクファナックも上げ幅を縮小している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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