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東証14時 一時93円安 日銀買い見送り観測を嫌気

26日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は同日の安値圏で推移している。一時、前日比93円(0.46%)安の2万0303円まで下げた。午前の東証株価指数(TOPIX)は上昇で終えており、日銀の上場投資信託(ETF)買いが見送られたとの観測が広がり、嫌気した売りが出ている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調に推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台半ばで高止まりし、採算悪化懸念で電機株の下落が目立っている。東エレクダイキン信越化などの値がさ株が一段安となり、株価指数を押し下げた。業種別TOPIXでは「電気機器」が下落率で首位となっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6940億円、売買高は12億3837万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は880、値上がりは1020、変わらずは128銘柄だった。

村田製日東電は下げ幅を広げた。セコムオリックスも一段安となり、三井住友トラも日中の安値圏で推移している。一方、JR東日本東ガスは上げ幅を拡大している。ANAHD積ハウスみずほFGなども一段高となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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