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東証14時 膠着感強まる 追加材料なく様子見ムード

16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着感を強め、前日終値近辺で小幅な値動きが続いている。特段の追加材料がなく、様子見ムードが強い。午後の値幅は30円弱と値動きが限られている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに小高く推移している。

大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジストは「北朝鮮を巡る地政学リスクが和らぎ、相場が大きく崩れると懸念する投資家は減っている」と話す。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2598億円、売買高は10億2322万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1151と、12時45分時点とほぼ同じだった。値下がりは738、変わらずは134だった。

信越化OLC住友電がきょうの高値圏で推移している。SUBARUソニーみずほFGが高い。半面、ファナック東エレクが一段安。ユニチャーム伊藤忠が下げ幅を拡大している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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