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東証14時 高値圏で小動き 新規材料に欠く

6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比120円ほど高い2万3400円台前半と、きょうここまでの高値圏で小幅な動きとなっている。前日の米株高が支えとなる一方、新規の買い材料には乏しく日本株を買い進める動きは限られている。米大統領選や追加の米経済政策の行方に対する様子見ムードから積極的な取引を見送る投資家が多いようだ。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3883億円、売買高は6億8330万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)、KDDIセブン&アイが高い。一方、バンナムHD住友不ソニーが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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