2019年7月22日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,972,394億円
  • 東証2部 70,364億円
  • ジャスダック 88,370億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.98倍13.54倍
株式益回り7.15%7.38%
配当利回り2.06% 2.07%
株式市場データ

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国内株概況

東証14時 一段安、5カ月半ぶりの円高が重荷 東エレクが安い

2019/6/25 14:21
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25日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安となっている。前日比140円ほど安い2万1100円台半ばで推移している。中東情勢の悪化不安に伴うリスク回避の動きを背景に、円相場が1ドル=106円台後半と5カ月半ぶりの円高・ドル安水準を付けた。輸出株の業績への悪影響の懸念から、日経平均は歩調を合わせるように下げ幅を広げた。

市場では「1月3日のドル急落時も終値では107円台に戻すなど、市場ではこのところ107円が心理的な節目として意識されていた。その水準を超えて上昇したことで円高圧力がかかりやすくなっており、日本株相場の重荷になった」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1836億円、売買高は7億2593万株だった。

東エレクファナックが一段安。ソニー三菱ケミHDファストリが下げ幅を広げた。一方、三菱重は上げ幅を拡大。NTTドコモキリンHDMS&ADは引き続き堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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