時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 78,235億円
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国内株概況

東証14時 高値圏で膠着 ソフトバンクは引き続き高い

2017/5/25 14:26
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25日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で膠着している。前日終値を約80円上回る1万9800円台前半で推移している。米国の政治や金融政策の先行きが見通しにくく、買いの持ち高を増やしにくいという。海外株に比べて割安感が強く、下値は限定的だ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も前日終値を上回る水準を維持している。

午後の日経平均の値幅(高値と安値の差)は31円と午前(130円)に比べ縮小した。「トランプ米大統領とロシアの不透明な関係を巡る米国の政治の先行きの不透明感は残る。投資家は買いにも売りにも動きにくい」(セゾン投信の瀬下哲雄運用部長)との指摘が出ていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5939億円、売買高は12億2929万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は918、値下がりは958、変わらずは138だった。後場寄り時点からはやや値上がり銘柄が減った。

米半導体エヌビディア株の取得が伝わったソフトバンクに買いが続いている。ハウスは年初来高値まで上げた。マクロミルはきょうの高値圏で推移している。コナミHDも高い。一方、きょう株主総会を開いたセブン&アイは引き続き軟調。ホンダダイキンが安い。日東電クボタは下げに転じた。銅先物価格の下落を受け、住友鉱は売りに押されている。アルプスは下げ幅を広げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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