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国内株概況

東証14時 下げ幅拡大、一時600円安 短期筋の見切り売り加速

2020/6/15 14:19
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15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大している。前週末比570円ほど安い2万1700円台前半となっている。薄商いのなか、短期筋による先物主導の売りに押されている。下げ幅は一時600円を超えた。

心理的節目である2万2000円を割り込んだことで、「前場で押し目買いを入れていた個人投資家やヘッジファンドなど短期筋の見切り売りが加速した」(国内証券)ようだ。日本時間15日の米ダウ先物が下げ幅を拡大していることも重荷となっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4300億円、売買高は8億2752万株だった。

アドテストスクリンなどの半導体関連が売られている。ファストリファナック東エレクなどの値がさ株の下げも目立つ。三井不リクルートなども安い。半面、ユニチャームNTTドコモ塩野義などは上昇。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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