時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,711,400億円
  • 東証2部 68,136億円
  • ジャスダック 100,030億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.30倍 --
株価収益率21.40倍27.07倍
株式益回り4.67%3.69%
配当利回り1.86% 1.66%
株式市場データ

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国内株概況

東証14時 伸び悩み、利益確定売り 「バイデン氏当選=株安」懸念薄らぐ

2020/10/5 14:14
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5日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩み、前週末比270円ほど高い2万3300円近辺で推移している。追加の売買材料に乏しいなか、一時300円高を超えて上昇したことで利益確定売りが出やすくなっている。

新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領が5日に退院すると伝わったことが相場を押し上げているが、米大統領選を巡る先行き不透明感は依然として高い状態だ。「経済や政治情勢などで方向が定まったわけではない。株価は当面、一定のレンジ内で上下するのではないか」(楽天証券経済研究所の土信田雅之シニアマーケットアナリスト)という。

米大統領選で民主党候補のバイデン前副大統領が勝っても、株安にはならないのではないかとの思惑が急浮上している。バイデン氏が掲げる法人税増税は企業収益を減らし、株価を下押しするとの声が市場では多かった。だが、最新の世論調査でバイデン氏の優勢が伝わるなか、市場では「増税しても企業業績を悪化させないようにするのではないか」(大手証券)との考えに傾き始めており、氏に対する市場のアレルギーは薄らいでいるようだ。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3895億円、売買高は7億1935万株だった。

第一生命HDT&DSOMPOなど生損保が堅調。半面、オリンパス日本取引所が下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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