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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
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国内株概況

東証14時 17年取引時間中の高値上回る、上げ幅700円に迫る

2018/1/4 14:21
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 4日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となった。一時、前営業日比674円高の2万3439円まで上昇し2017年11月9日に付けた取引時間中の高値2万3382円を上回った。ファナック京セラといったハイテク株に買いが入り、相場全体を押し上げている。

 株式市場では「17年末までいったん様子見だった個人投資家の買いがハイテク株などに入っている」(カブドットコム証券の河合達憲投資ストラテジスト)という。韓国と北朝鮮の連絡再開など、北朝鮮の対話ムードが広がり、地政学的リスクへの警戒感が和らいでいるのも相場の支えになっている。もっとも、トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との間の対抗姿勢は鮮明で「日本株への影響は今のところ中立要因」(国内証券の情報担当者)との声もあった。

 オプションの値動きから算出し相場の予想変動率を反映する日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が大幅に低下しており、相場急変動のリスクが限られるとみた投資家の買いが日経平均先物などに入っている面もある。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆1966億円、売買高は11億8791万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1728、値下がり292、変わらずは42銘柄だった。

 ダイキンが昨年来高値を更新した。キーエンス富士通住友鉱が一段高となっている。任天堂三菱電も高い。一方、大東建楽天が引き続き売りに押されている。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もそれぞれ上げ幅を拡大している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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