2017年11月23日(木)
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  • 東証2部 109,029億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.38倍 --
株価収益率18.10倍16.49倍
株式益回り5.52%6.06%
配当利回り1.45% 1.53%
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国内株概況

東証14時 軟調、地政学リスクが重荷 押し目買いの動きも

2017/9/14 14:22
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 14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調に推移している。前日比40円ほど安い1万9800円台前半で推移している。一時は67円安まで下げ幅を広げた。北朝鮮を巡る地政学リスクを警戒する売りが出ている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も軟調さが目立つ。

 北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁決議に反発する報道官声明を発表したとの一部報道が日本株相場の重荷になっている。ただ、「軍事衝突につながる可能性は低く、下げた局面では押し目買いを入れる動きがある」(国内運用会社の売買担当者)との声もあり、下値を模索する動きは限られている。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6279億円、売買高は12億4462万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1200と、12時45分時点から減少した。値上がりは722、変わらずは106銘柄だった。

 コンコルディ日電産が下げ幅を拡大した。日立やデンソーも一段安。キーエンスMS&ADが下落し、JALKDDIが売られた。一方、三菱ケミHDが上げ幅を広げ、年初来高値を更新した。三菱電も上昇した。東レ東エレク旭化成は引き続き高い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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