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東証14時 下げ幅100円超える、銀行株に売り

4日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段安となった。一時、前週末比107円安の2万2711円まで下げた。午前は買いが優勢だった三井住友FGりそなHDなどが下げに転じ、相場を押し下げている。村田製TDK東エレクなどハイテク株も安い。

2日の米税制改革法案の上院可決に対する4日の米国株の反応を見極めたいと、いったん持ち高を調整するための売りも出ているようだ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。業種別TOPIXでは「銀行業」が下げに転じた。「収益成長への期待が乏しい銀行株への買いは続かなかった」(水戸証券投資顧問部運用課の酒井一チーフファンドマネージャー)という。

資生堂任天堂キーエンスは下げ幅を拡大している。住友商クボタは一段安となった。一方、ソニー住友鉱は上げ幅を広げた。ホンダJFEは一段高となった。富士フイルム味の素が高い。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6178億円、売買高は10億297万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1067、値上がり881銘柄を上回った。変わらず92銘柄だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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