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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,001,120億円
  • 東証2部 68,095億円
  • ジャスダック 92,082億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率18.90倍20.42倍
株式益回り5.28%4.89%
配当利回り2.06% 1.73%
株式市場データ

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国内株概況

東証14時 堅調、ECBの緩和強化観測に期待

2020/6/4 14:19
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4日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比100円ほど高い2万2700円台前半で推移している。日経平均が約3カ月ぶりの高値圏で推移するなか、後場寄り直後は利益確定売りに押されたが、前日を上回る水準での値動きが続いている。

日本時間4日夜には欧州中央銀行(ECB)が定例理事会の結果を発表する。市場ではECBが金融緩和の強化に動くとの観測も一部で浮上し、投資家心理の支えになるとの見方から、積極的に売り込みにくい雰囲気が強い。日本時間今晩の欧米株の動きを織り込む形で、再び買いの勢いがじわりと増している。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8575億円、売買高は10億8631万株だった。

HOYAが一段高。東京海上T&D三菱UFJなど金融株の一角の上げも目立つ。東エレク太陽誘電ソニーが買われている。一方、東レが一段安。武田アステラスなど医薬品株の下げも目立つ。国際石開帝石日産自が売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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