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東証14時 2万4000円の攻防 新規材料に乏しく小口売買が交錯

14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比150円ほど高い2万4000円を挟んでの推移となっている。利益確定売りで伸び悩む場面もあったが、2万4000円を下回る水準では先高観からの買い意欲も強い。後場は新規の取引材料に欠け、様子見気分の強い中で小口の売買が交錯している。市場では「米中の関係改善はほぼ織り込んだ。日米の企業決算を見極めたいとの思惑も強く、投資家が積極的に動く理由に乏しい」(国内証券ストラテジスト)との見方があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5741億円、売買高は8億6168万株だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)、ファミマが高い。東エレク信越化の半導体株もしっかり。一方、JXTGや太平洋セメが軟調。良品計画吉野家HDは引き続き大幅安となっている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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