2019年6月26日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,888,183億円
  • 東証2部 70,167億円
  • ジャスダック 86,273億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.80倍13.37倍
株式益回り7.24%7.47%
配当利回り2.09% 2.10%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,105.32 -88.49
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
21,030 -50

[PR]

国内株概況

東証14時 安い水準で膠着、「新規の買い少ない」との声

2019/5/23 14:10
保存
共有
印刷
その他

23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比140円ほど安い2万1100円台半ばで膠着感を強めている。中国の華為技術(ファーウェイ)に対する制裁措置などを巡る不透明感を背景にした電子部品株の売りが一服。だが、「米中貿易摩擦が実体経済に与える悪影響に改めて関心が向かっており、外需関連株の買い持ちを新たに増やす機関投資家は少ない」(野村証券の高田将成クロスアセット・ストラテジスト)といい、相場の戻りも限られている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4549億円、売買高は8億1573万株だった。

三井不住友不など不動産株の一部が下げ幅を広げている。ソフトバンクグループ(SBG)のほか、東エレクソニーが引き続き安い。一方、JR東海が上昇。アステラスエーザイも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

記事の理解に役立つランキングやデータはこちら

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム