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国内株概況

東証14時 小安い 買い控えムード続く 半導体関連株が一段安

2018/4/23 14:18
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23日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小安い。前週末比60円ほど安い2万2100円近辺で推移している。半導体関連株の下げが相場の重荷となっている。国内企業決算の発表本格化を前に買い控えムードが投資家の間で広がっている。

電子部品や半導体関連銘柄に売りが続き、株価指数を押し下げている。TDKやアルプスなどは午後に一段安となった。ただ下値は限られている。市場では「個人投資家の間で、押し目を拾う動きも出ている」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声があった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小動きとなっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5397億円、売買高は10億959万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1038、値上がりは942、変わらずは101銘柄だった。

個別では、ヤーマンがじり安となっている。ソフトバンクソニーSUMCOも安い。一方、任天堂エムアップが上げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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