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東証14時 高値圏、450円高 コロナ治療薬期待・上海株高で

13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はこれまでの高値圏で堅調だ。前週末比450円ほど高い2万2700円台半ばで推移している。米国での新型コロナウイルスの治療薬開発への期待や13日の中国・上海株式相場の上昇が引き続き相場の支えとなっている。

ただ、国内を見ると東京都内の新型コロナの新規感染者数が連日で200人を超えている。都内の感染者数を見極めたいとの雰囲気もある。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5024億円、売買高は8億5544万株だった。

19年ぶり高値を更新したソニーは伸び悩んでいる。ソフトバンクグループ任天堂トヨタファミマが高い。アドテストは後場に入り、上げに転じた。一方、東エレク安川電良品計画は安い。高島屋は一時800円を割り込み、17年8カ月ぶり安値を付けた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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