時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,063,386億円
  • 東証2部 54,055億円
  • ジャスダック 71,682億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 0.96倍 --
株価収益率12.05倍13.24倍
株式益回り8.29%7.54%
配当利回り2.53% 2.53%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 17,820.19 +1.47
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
17,680 -180

[PR]

国内株概況

東証14時 軟調 アジア株安が重荷 半導体関連は買い

2020/2/13 14:10
保存
共有
印刷
その他

13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調に推移している。前日比60円ほど安い2万3800円近辺で推移している。アジア各国・地域の主要な株価指数が下落しており、相場の重荷となっている。次世代通信規格「5G」に関連した需要の拡大期待は根強く、東エレクなど半導体関連株は総じて堅調に推移している。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5691億円、売買高は8億5748万株だった。

市場では「新型肺炎が世界経済に一時的に悪影響をもたらしたとしても、『5G』に対応した需要が増加する流れに変化はない」(国内証券ストラテジスト)との強気の見方もある。アジア市場でも半導体関連企業が多い台湾の株価指数は逆行高となっている。

ソフトバンクグループ(SBG)が軟調。ダイキンオリンパスが下落し、アサヒセブン&アイが安い。半面、SUMCO信越化スクリンが高く、ファストリが引き続き堅調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム