時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 70,592億円
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東証1部全銘柄の指標
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国内株概況

東証14時 一段高、4カ月ぶり2万2000円回復 海外勢が買い

2019/9/13 14:18
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13日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となっている。前日比242円高い2万2002円まで上昇する場面があった。取引時間中に心理的な節目である2万2000円を上回るのは5月7日以来およそ4カ月ぶり。欧州勢などの海外投資家が取引する時間帯に差しかかり、日本株の上昇に追随するための買いを入れている。

米中貿易協議の進展期待が高まっているうえ、米国で新たな景気刺激策の観測が浮上するなか、相場全体がリスクオンムードに傾いている。市場では「中長期で運用する海外のアクティブ投資家が相対的に割安な日本株に買いを入れる動きを強めている」(外資系証券トレーダー)との声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆4383億円、売買高は13億2796万株だった。

三井不菱地所など不動産株が一段高。東レJR東海も上げ幅を広げた。ソフトバンクGファストリなど値がさ株も引き続き堅調。一方、ヤマトHDSUBARUが安い。日立東芝も下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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