時価総額(普通株式ベース)
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  • 東証2部 67,233億円
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国内株概況

東証14時 膠着感強まる、新型コロナ警戒も売り限定的

2020/7/3 14:23
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3日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着感が強まっている。前日比50円ほど高い2万2200円近辺での推移が続いている。きょうは米国市場が休場のため、参加者が少なく商いに一服感が出た後は方向感が出にくい状態だ。

市場では「東京都など国内での新型コロナウイルスの感染拡大傾向は懸念材料だが、日経平均の2万2000円台前半では下値の堅さも意識されており、安易に売れないと見る向きも多そうだ」(東京海上アセットマネジメントの橋爪幸治株式運用部部長日本株式運用グループリーダー)との声もあった。

橋爪氏は「半導体関連などの新型コロナの影響を受けづらい銘柄の上昇が目立つが、割高感も出始めており、ほかの銘柄も幅広く上昇しなければ指数の一段の上昇は難しそうだ」とし、指数は目先は小動きが続くとみていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2045億円、売買高は7億250万株だった。

HOYA、SMC、東エレクなど半導体関連株は引き続き高い。任天堂ユニチャーム三菱ケミHDも上昇。半面、クボタ大東建OLCは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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