時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,940,882億円
  • 東証2部 66,683億円
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東証1部全銘柄の指標
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株価収益率18.73倍21.21倍
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国内株概況

東証14時 上げ幅再び縮小、上値追い試すも利益確定売り強く

2020/6/3 14:16
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3日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を再び縮小し、前日比250円ほど高い2万2500円台半ばで推移している。急ピッチの上昇で高値警戒感が強まり、利益確定の売りが出ている。相場の勢いを示す指標である「RSI(相対力指数)」は市場では70~80%以上だと過熱感が強いとされるなか、日経平均では2日時点で81%台となっており、2019年11月以来の高水準となっている。

午後の取引開始直後、海外株高を手掛かりに上値を試そうと短期筋が買いを仕掛ける場面もあった。ただ上げ幅拡大は一時的で、上値の重さを嫌気した売りに押されている。「2万2000円台は累積売買高が小さい『真空地帯』の価格帯ということもあり、スルスルと上昇しやすかった。ただ2万3000円以上になると取引に厚みが出てくるため、近づくと戻り売りの圧力が強まりやすい」(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9074億円、売買高は10億8319万株だった。

バンナムHD日軽金HDシチズンが上げ幅を広げている。一方、NTTが下落に転じ、東電HD明治HDが下げ幅を広げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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