10/23 22:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,238,266億円
  • 東証2部 71,572億円
  • ジャスダック 93,548億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.21倍 --
株価収益率14.50倍14.41倍
株式益回り6.89%6.93%
配当利回り1.97% 1.98%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,625.38 +76.48
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
22,650 +80

[PR]

国内株概況

東証14時 引き続き小高い 米経済指標見極め、「短期筋以外の買い乏しい」

2019/9/3 14:20
保存
共有
印刷
その他

3日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前日比30円ほど高い2万0600円台半ばで推移している。外国為替市場での円高進行が一服し、海運や鉄鋼といった景気敏感株への買いが相場全体の支えとなっている。だが、3日発表される8月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数など米経済指標の結果を見極めたいとして上値を追う動きは限られている。

市場では「米連邦準備理事会(FRB)だけでなく欧州中央銀行(ECB)でも利下げの期待が高まるなか、海外投資家は短期筋以外の買いが乏しい」(外資系証券トレーダー)との声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で8964億円、売買高は5億6262万株だった。

川崎汽大平金三井金が高い。昭電工野村も上昇している。一方、日清紡HD日立造アドテストが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム