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東証14時 高値圏で推移 ECB理事会控え様子見も

12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比200円ほど高い2万1800円近辺と、きょうの高値圏で推移している。米中貿易摩擦を巡る緩和期待が支えとなり、トヨタが午後に上昇に転じるなど、海外投資家が日本を代表する主力株に買いを入れる流れが続いている。

もっとも、日本時間今夜に欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表が控えていることから投資家の様子見姿勢も強い。今回のECBでは中銀預金金利が0.1%引き下げられるとの予想が多い一方、「利下げに『打ち止め』感が出れば、世界の株式相場に下押し圧力が掛かる」(国内証券ストラテジスト)との見方が出ていた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8561億円、売買高は10億7500万株だった。

東京海上日立が上げ幅を拡大。JR東海第一三共東レが堅調に推移している。一方、イオンファストリが下落している。コンコルディ新生銀が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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