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国内株概況

東証14時 引き続き安い 不動産や陸運は下げ拡大

2019/7/22 14:15
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22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前週末比70円ほど安い2万1300円台後半で引き続き軟調に推移している。台湾を除いた主要なアジア各国・地域の株価指数が総じて下落し投資家心理を冷やすなか、不動産や電力、陸運といった内需関連株が下げ幅を広げたことも相場を下押ししている。市場では「決算発表の本格化を前に内需関連から外需株に資金を移す動きがある」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

商いは低調で14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆303億円と、前週末の同時点(1兆3076億円)を大きく下回った。売買高は5億9245万株だった。

菱地所住友不が下げ幅を広げている。ヤマトHDJR西日本も安い。一方、ファナック安川電が上げ幅を拡大。ソフトバンクグループ(SBG)やTDKが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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