2019年6月20日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,928,917億円
  • 東証2部 70,712億円
  • ジャスダック 86,600億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.90倍13.46倍
株式益回り7.19%7.42%
配当利回り2.07% 2.08%
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国内株概況

東証14時 伸び悩み、一時下げも 米中対立を再び意識

2019/5/22 14:18
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22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。前日比30円ほど高い2万1300円前後で推移している。一部海外通信社が「トランプ米大統領は監視カメラメーカーなど5つの中国企業に米国技術の購入制限を検討している」と報じた。貿易問題を巡る米中対立が改めて意識され、株価指数先物に断続的な売りが出て現物株指数の重荷となっている。報道が伝わった直後に日経平均は2万1268円と下げに転じる場面もあった。

もっとも、相場の下値を探る動きは限られている。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日に米政権が中国監視カメラメーカーへの禁輸措置を検討していると伝えていたため、相場には織り込み済みとの見方も多く、売りの勢いは限定的だった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5119億円、売買高は8億8101万株だった。

ファストリ信越化ダイキンが上昇。大和ハウス関西電日電産も上げている。一方、日産自ニトリHDキーエンスが下げ幅を拡大している。キヤノンマツダイオンも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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