2019年9月16日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,129,692億円
  • 東証2部 68,470億円
  • ジャスダック 89,193億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.24倍14.08倍
株式益回り7.02%7.10%
配当利回り2.04% 2.05%
株式市場データ

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国内株概況

東証14時 軟調、アジア株安が重荷 ファーウェイ幹部巡る報道も嫌気

2019/1/22 14:23
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22日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前日比130円程度安い2万0500円台後半で軟調に推移している。世界的な景気減速懸念から買いの勢いが鈍るなか、アジアの株安を受けて投資家心理がやや弱気に傾き、電気機器や機械を中心に利益確定売りが出て相場の重荷となっている。

日本時間22日には、一部報道で米国の要請で逮捕された中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)副会長について「米国がカナダに対し身柄引き渡しを正式に求めると通知した」と伝わった。市場では「報道を受けた中国株安や円高進行も嫌気されている」(内藤証券の田部井美彦投資調査部長)との声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1019億円と、前日の同時点(1兆3656億円)を下回る。売買高も6億8130万株にとどまっている。

パナソニック第一三共が下げ幅広げている。野村大和も安い。一方、JALANAHDは上げ幅を拡大。セブン&アイが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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