時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,548,975億円
  • 東証2部 75,345億円
  • ジャスダック 99,314億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.23倍16.01倍
株式益回り6.56%6.24%
配当利回り1.88% 1.88%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,352.91 -57.28
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,357 -93

[PR]

国内株概況

東証14時 上げ幅拡大 先物主導、ファストリなど値がさ株に買い

2019/11/12 14:16
保存
共有
印刷
その他

12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を拡大し、前日比80円ほど高い2万3400円台前半で推移している。上げ幅は一時100円に迫る場面もあった。株価指数先物が上昇したことで、ファストリなどの値がさ株に裁定取引の買いが入っている。

日経平均先物は前日の清算値を130円上回る2万3430円まで上昇する場面があった。市場では「特に目新しい材料が出たわけではないが、香港株などが午後に落ち着きを見せ安心感が広がり、海外勢が日経平均先物に買いを入れたようだ」(国内証券のストラテジスト)との見方があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4185億円、売買高は8億6538万株だった。

ファストリとファミマが上昇し、2銘柄だけで日経平均を40円超押し上げている。日東電アドテストも高い。鹿島など大手建設株も上昇。一方、三井金住友鉱ソフトバンクグループ(SBG)、楽天が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム