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国内株概況

東証14時 上げ幅250円近くに、アップル関連など高い

2017/9/12 14:28
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 12日午後中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段高となった。上げ幅は250円近くとなり、1万9792円に上昇した。12日に新型「iPhone(アイフォーン)」を発表する見通しの米アップルに部品を供給するTDK京セラなど関連株に買いが増え、相場を押し上げている。

 テクニカル分析では「日経平均は大幅続伸で200日移動平均を25日移動平均が下に抜ける『デッドクロス』が避けられそうで、投資家心理の改善につながっている」(岡三オンライン証券の伊藤嘉洋チーフストラテジスト)との声があった。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を広げた。14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5309億円、売買高は11億8215万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1454、値下がり486、変わらず86銘柄だった。

 トヨタホンダが上げ幅を拡大している。T&Dなど保険株、野村も一段高となった。キリンHDアサヒ味の素も日中の高値圏で推移している。一方、信越化は上げ幅を縮めた。デンソーは一段安。前田建など建設株が安値圏で推移している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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