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国内株概況

東証14時 下げ幅拡大、200円安 景気敏感株の下げ目立つ

2020/5/22 14:23
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22日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大。前日比200円ほど安い2万0300円台後半で推移している。引き続きアジア株や米株価指数先物の下落が重荷となっている。鉄鋼や海運、鉱業などの景気敏感株の下げが目立つ。

香港ハンセン指数の下落率が5%を超え、嫌気した売りが断続的に出ている。東京都が飲食店の営業を夜10時までに緩和すると伝わるなど、首都圏での緊急事態宣言の解除への期待感は下値を支える要因だが、反発力は乏しい。米国が23日から3連休に入るため、持ち高調整の売りも出ている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3323億円、売買高は8億4817万株だった。

携帯事業会社のソフトバンク(SB)や日本製鉄商船三井国際石開帝石が売られている。第一生命HDSOMPOなど生損保も引き続き安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)、富士通ANAHDが高い。ニトリHDJR西日本中外薬も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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