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東証14時 一進一退 値がさ株の上昇が支え 下げ銘柄多い

12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日の終値(2万5349円)近辺での一進一退が続いている。特別清算指数(SQ)算出を前に海外の短期筋などの売りポジションの買い戻しが入っているもようで、先物主導でファストリなどの値がさ株が上げている。東証1部の値下がり銘柄は14時時点で7割を超えており、一部の値がさ株の上昇に支えられている。

日本時間12日の米ダウ工業株30種平均の先物や主要なアジアの株式指数はこれまでの急激な上昇の反動もあって下落しており、投資家心理の重荷となっている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7731億円、売買高は8億9941万株だった。

エムスリーバンナムHDファナッククボタは高い。半面、菱地所東急不HDなどの不動産株、ANAHDJR西日本などが下落。日本製鉄、マツダ、IHIなどの景気敏感株にも売りが目立つ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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