時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,168,196億円
  • 東証2部 66,890億円
  • ジャスダック 97,944億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.21倍 --
株価収益率19.61倍25.04倍
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国内株概況

東証14時 堅調、銀行株がけん引 第一三共が急伸

2017/8/31 14:16
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31日午後の東京株式市場で日経平均株価は高値圏で堅調だ。前日比160円ほど高い1万9600円台後半の水準。銀行株が買われ、相場の上昇をけん引している。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も高い。

りそなHDが上げ幅を広げ、三菱UFJも午後の高値圏で推移している。業種別東証株価指数(TOPIX)では「銀行」が一時2%強上昇し、上昇率で首位となった。銀行株には世界的な金利を嫌気した売りが続いていたため、市場では「出遅れ感を意識した買い圧力が強まった」(国内証券ストラテジスト)との声があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3997億円、売買高は11億6900万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1158と、12時45分時点からやや減少した。値下がりは729、変わらずは136銘柄だった。

英アストラゼネカによる買収提案が伝わった第一三共が大幅に上昇した。伊藤忠小野薬は上げ幅を拡大。三井不東ガスも一段高となった。三井物三菱重コマツも高い。一方、JXTGや中部電、楽天が下げ幅を広げた。アサヒSUMCO昭電工が安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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