2019年6月16日(日)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,900,945億円
  • 東証2部 71,459億円
  • ジャスダック 86,922億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
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株式市場データ

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国内株概況

東証14時 小安い水準で小動き 上海株高受けた買い一巡

2019/5/21 14:12
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21日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小安い水準で小幅な値動きにとどまっている。前日比50円あまり安い2万1200円台半ばで推移している。午前の中国・上海株式相場の上昇を受けた買いが一巡し、海外ヘッジファンドなどの株価指数先物の売りに再び押されている。もっとも持ち高を一方向に傾ける動きは限られ、方向感に乏しい展開となっている。

上海株の上昇は、米国による中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)制裁を巡り、米商務省が20日に一部取引の猶予措置を発表したことが材料視されているようだ。一方、東京市場では猶予措置について「利用者に配慮して先送りされるだけで、次世代通信規格『5G』やスマートフォン(スマホ)関連企業に与える影響の大きさは変わらない」(国内証券ストラテジスト)との見方が多い。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6887億円、売買高は9億1688万株だった。

JXTG三菱商が安い。資生堂花王が軟調に推移している。半面、第一三共エーザイが上げている。日本製鉄JFEが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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