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東証14時 堅調、2万2900円近辺 三井住友FGが一段高

11日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は堅調だ。前週末に比べ90円ほど高い2万2900円近辺で推移する。日銀による上場投資信託(ETF)買い観測が強まる中で株価指数先物が上昇し、現物市場では裁定取引の買いが入っている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はきょうの高値圏で推移している。

りそなHD三井住友FGなど銀行株の一角が上げ幅を広げた。JXTGなど石油石炭製品株も堅調。ダイキンコナミHDTDKといった値がさ株の上げも目立った。短期スタンスの投資家の買いも入って日経平均の上げ幅は一時100円を超えたが、年初来高値圏にあるなかで利益確定売りも出て上値は重かった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6193億円、売買高は10億5743万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1182と、12時45分時点から増えた。値下がりは771、変わらずは94だった。

オリックスが一段高。任天堂味の素は上げ幅を広げた。SUBARU日産自は高い。リニア中央新幹線関連工事を巡る偽計入札妨害事件で東京地検特捜部が担当者を任意聴取したと伝わった鹿島は安い。日東電ユニチャームは下げ渋っている。ソニーキーエンスも下げ幅をやや縮めている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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