時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,477,372億円
  • 東証2部 73,063億円
  • ジャスダック 95,523億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.24倍 --
株価収益率15.06倍15.78倍
株式益回り6.63%6.33%
配当利回り1.90% 1.90%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,384.14 -32.62
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,370 -30

[PR]

国内株概況

東証14時 下げ幅拡大 「買い需要一服で先物に売り」の声

2019/9/30 14:13
保存
共有
印刷
その他

30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げている。一時2万1700円前後と、前週末からの下げ幅を180円超に広げた。米国による中国への投資制限や米中貿易摩擦への警戒がくすぶるなか、9月末の配当などに絡んだ買い需要が一服し、持ち高調整を目的とした売りも出て相場を下押ししている。

30日大引け後の日経平均の構成銘柄入れ替えに伴い、新規採用のエムスリー以外の銘柄には指数連動で運用する投資家から売りが出ると見込まれている。さらに、9月末の配当の権利付き最終日をすぎたことで再投資などの買い需要も見込めず「株価指数先物などを買い持ちにしていた投資家が改めて売りに動いているのではないか」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が聞かれた。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2773億円、売買高は7億3831万株だった。

信越化ホンダが下げ幅を広げている。資生堂東エレクのほか、関西電東電HD中部電など電力株の下げが目立つ。一方、自社株買いと消却を発表した塩野義が急伸。バンナムHDテルモクレセゾンが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム