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  • 東証2部 71,288億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率14.42倍14.31倍
株式益回り6.93%6.98%
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国内株概況

東証14時 再び上値重く 週末発表の中国指標見極め

2019/8/30 14:11
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30日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は後場寄り付きからやや上げ幅を縮小している。前日比240円程度高い2万0700円前後で推移している。新たな売買の手掛かりに乏しいほか、今週末に中国の景気指標の発表を控えており、内容を見極めたいとして様子見気分が広がっている。

31日発表の8月の中国製造業購買担当者景気指数は、QUICK・ファクトセットが集計した市場予想では49.7と前月から横ばいが見込まれている。好不況の境目とされる50を下回る状況が続くとの懸念に加え、市場では米国の対中追加関税による景況感の一段の悪化を危惧する声もある。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1819億円、売買高は7億1886万株だった。

武田や三井物日産自が高い。三菱UFJ三井住友FGも一段高となっている。半面、前引けでは高かったファストリが下げに転じた。ユニファミマ資生堂バンナムHDも引き続き安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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