/

東証14時 方向感乏しく 日米中銀の会合控え様子見

20日午後の東京株式市場で日経平均株価は方向感に乏しく、前日終値(2万0299円)を挟んだ展開となっている。日本時間21日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードが強まっている。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小動きで推移している。国内では日銀が21日まで金融政策決定会合を開くこともあり、日米の主要イベント前に手詰まり感も出ている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9247億円、売買高は12億4478万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は741、値下がりは1144、変わらずは143銘柄だった。

任天堂住友不が上げ幅を拡大した。ホンダ日産自などが上げ、ソフトバンクは引き続き高い。半面、武田第一三共は下落。JAL新日鉄住金がさえず、東レJR西日本も下げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン