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東証14時 上げ幅100円超す ハイテク株に買い戻し

30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じ、前日比120円高まで上げ幅を拡大した。2万2700円台前半で推移している。日銀が上場投資信託(ETF)を買い入れているとの思惑から、ハイテク株などが買い戻されているとの見方があった。

日経平均は14時ごろ急速に上げ幅を拡大した。「日銀のETF買い」(国内運用会社のストラテジスト)との声があった。「個人投資家が急落した銘柄に押し目買いを入れている」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との見方もあった。

14時現在の東証1部の売買代金は2兆5100億円、売買高は14億7923万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1055、値下がりは910、変わらずは72銘柄だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇に転じた。

小売りなど出遅れ銘柄が買われ、イオンは年初来高値を付けた。新日鉄住金第一三共が高い。コンコルディ東京海上野村といった金融株が買われている。一方、ソフトバンクパナソニックは下げ幅を拡大した。日電産キーエンスが軟調だ。任天堂ソニーも売りに押されている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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