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東証14時 一時2カ月ぶり安値、JALが昨年来安値 「企業決算に警戒感」

30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比440円ほど安い2万2900円台前半で推移している。取引時間中として一時、2019年11月21日(2万2726円)以来およそ2カ月ぶりの安値となる2万2906円を付けた。新型肺炎拡大の収益への影響が懸念され、JALは昨年来安値を更新。市場では「企業決算への警戒感から東エレクなどきょう決算発表を控える銘柄が下げ幅を拡大している」(国内証券の情報担当者)との声があった。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆6419億円、売買高は9億2932万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)やファストリは安い。アドテストTDKも安い。半面、ファナックオムロンは高い。サイバーユニチカも大幅高。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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