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東証14時 膠着、小幅高での推移続く 売買代金1兆円に届かず

20日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価は前週末比60円ほど高い2万4100円近辺と小幅高の水準で膠着している。20日の米株式市場が休場で海外投資家の取引が減少している。相場の方向感に欠けるなか、コンピュータープログラムによる自動売買も限定的で商いは薄い。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で9652億円と、節目の1兆円を依然として下回っている。売買高は5億9717万株。

シスメックス日電産NTTドコモが買われている。前田建が上げ幅を拡大した。一方、アステラス高島屋丸井Gが下落。JフロントファストリキリンHDも下げている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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