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東証14時 軟調 三菱重や三井物が一段安

30日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調だ。前日比200円ほど安い2万3100円台前半で推移し、きょうこれまでの安値を付ける場面があった。11月3日の米大統領選を前に利益確定などを目的とした売りが優勢となっている。13時30分に4~9月期の決算を発表した三菱重三井物が一段安となっているのも日経平均を押し下げている。

14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5855億円、売買高は7億7974万株だった。

武田やエーザイが売られているほか、日立建機コマツが下落している。NEC富士通も安い。半面、東ガス大ガスには買いが入っている。オリンパスパナソニックも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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