時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証後場寄り 下げ幅拡大、一時300円超安 中銀の緩和策発表も先行き不安強く

2020/3/19 13:06
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19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を拡大し、前日比354円安の1万6372円まで下落する場面があった。米連邦準備理事会(FRB)がMMF(マネー・マーケット・ファンド)への緊急資金供給策を導入すると発表。オーストラリア準備銀行(RBA)が政策金利の引き下げを含めた新たな金融緩和策を発表した。中央銀行が相次いで緩和策を発表したことを受け、海外ヘッジファンドなど短期志向の投資家を中心に実体経済の先行きを不安視し、リスク回避を目的とした売りを出した。米ダウ平均先物が時間外取引で急落し、1万9000ドルを割り込んだことも投資家心理を冷やした。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約105億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で2兆3024億円、売買高は14億8799万株だった。

ソフトバンクグループが一段安。ファナック国際石開帝石も下げ幅を広げた。いすゞスズキが下落し、日電産東エレクが売られた。一方、MS&ADが一段高。コンコルディNTTドコモが引き続き買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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