時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,469,222億円
  • 東証2部 58,257億円
  • ジャスダック 77,614億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.03倍 --
株価収益率13.02倍14.35倍
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国内株概況

東証後場寄り 上げ幅拡大、海外勢が先物買い戻し

2020/2/19 13:00
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19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前場終値に比べて上げ幅を拡大した。前日比200円ほど高い2万3300円台後半で推移している。1ドル=110円台まで円相場が下落したことや、香港や中国・上海株式相場の上昇を受け、株価指数先物を売り持ちする海外投資家による買い戻しが入った。

ただ上値では戻り売りもみられる。「新型肺炎の感染者拡大がいずれ鈍化するとの楽観と、企業業績への悲観がまだ交錯している」(光世証券の西川雅博取締役)との声が聞かれる。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約376億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆941億円、売買高は6億3334万株だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)が引き続き高い。中外薬第一三共エーザイが堅調。ソニー太陽誘電が上昇している。一方、日本製鉄クラレ三菱マが軟調。川重安川電が安く、キリンHDTOTOが下落している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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