時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
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国内株概況

東証後場寄り 上げ幅縮小 マイナス金利深掘りや円高に警戒

2019/9/19 12:58
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19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を縮めている。前日比50円ほど高い2万2010円程度で推移している。日銀は19日まで開いた金融政策決定会合で、大規模金融緩和の現状維持を決めた。声明には「次回の会合において、経済・物価動向を改めて点検していく考えだ」と明記。三菱UFJが一時下げに転じるなど、追加緩和に伴うマイナス金利の深掘りが収益悪化につながるとの警戒から銀行株に売りが出て相場の重荷となった。

日銀会合の結果公表後に、外国為替市場で1ドル=107円台後半まで円高・ドル安が進んだことも投資家心理を冷やした。輸出採算の悪化につながるとの懸念からトヨタなど自動車株に売りが出たほか、海外短期筋による株価指数先物への売りも相場を下押しした。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約663億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2196億円、売買高は7億1739万株だった。

東ガス大ガスが高い。中外薬アドテストが上昇している。一方、ホンダマツダが下落している。ソニー安川電アルプスアルが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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