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東証後場寄り、安値圏でもみ合い トレンドや京セラは一段安

19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は安値圏でのもみ合いとなった。前引け時点とほぼ同水準で、1万5800円台前半と前日終値を360円程度下回っている。外国為替市場で円相場の上昇が一服。景気などの先行き不透明感から買い上がる雰囲気はないが、やや下げ渋る場面もあった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安値圏でもみ合っている。

市場では原油相場の先安観がくすぶる。海外景気の先行きや円高に伴い企業業績にも警戒感が出ており、「積極的には買いを入れづらい状況」(三木証券の北沢淳投資情報部課長)という。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約368億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2296億円、売買高は12億8935万株。東証1部の値下がり銘柄数は1597と、前引け時点から減少。値上がりは269、変わらずは73銘柄だった。

日経平均への影響が大きい値がさのトレンド京セラが後場入り後に一段安。ソフトバンクトヨタが安い。一方、新生銀ヤマトHDが上げ幅を広げた。〔日経QUICKニュース(NQN)

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