2018年11月22日(木)
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  • 東証1部 6,084,659億円
  • 東証2部 86,201億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率13.50倍13.60倍
株式益回り7.40%7.34%
配当利回り1.82% 1.89%
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国内株概況

東証後場寄り 一段安、その後は下げ渋る 日銀ETF買い巡り思惑

2018/11/9 13:04
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9日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となる場面があり、一時は下げ幅を260円まで拡大した。中国・上海などアジアの株式相場が軒並み軟調に推移しており、引き続き投資家心理の重荷となっている。週末を控えた後場とあって持ち高を買いに傾けにくく、海外勢などによる株価指数先物への手じまい売りも続いている。

東証株価指数(TOPIX)の午前の下落率は0.17%と小さかった。最近の例から「日銀による上場投資信託(ETF)買いは入らない」(国内証券の株式情報担当者)との見方も後場寄りの一段安につながった。ただ、その後は徐々に下げ渋っていることから「ETF買いが入っているのでは」との声もあり、市場では思惑が交錯している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約480億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4486億円、売買高は8億4242万株だった。

コマツや安川電オークマなど中国関連と位置づけられる銘柄が下落している。丸紅三菱商三井物など商社株が安い。一方、明治HDニチレイが高い。住友大阪太平洋セメはしっかり。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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