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国内株概況

東証後場寄り じり安、半導体が重荷 米金利警戒で買い控えも

2018/10/9 13:03
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9日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はじりじりと水準を切り下げている。前週末比300円程度安い2万3400円台後半で推移している。半導体関連や自動車など輸出関連銘柄への売りが続き、相場の重荷となっている。市場では「休場明けとなる9日の米債券市場で長期金利が一段と上昇すればリスク資産には逆風になるため、日本株にも押し目買いは入れにくい」(国内証券トレーダー)との声が聞かれた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落している。

TOPIXの前週末からの下落率は前引け時点で1.25%安と、日銀が上場投資信託(ETF)を買い入れた5日の前場時点の下落率(0.51%)を超えた。9日も日銀が買い入れに動くとの観測が浮上しているが、円高進行などが重荷となるなかで買い戻しに動く投資家は限られている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約537億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5984億円、売買高は8億9984万株だった。

HOYAスズキが下げ幅を広げている。三井住友トラりそなHD第一生命HDも安い。一方、住友不菱地所は上げ幅を拡大。ファストリIHIサッポロHDが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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