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東証1部全銘柄の指標
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国内株概況

東証後場寄り 一段安 上海株安を嫌気、医薬品安い

2019/7/8 13:07
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8日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段安となり、前週末比210円ほど安い2万1500円台前半で推移している。中国の規制当局が不動産信託のリスク防止を強化すると伝わり、中国・上海株式相場が下げ幅を広げた。投資家心理が悪化し、株価指数先物に嫌気した売りが出た。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約300億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で8539億円。売買高は5億8750万株だった。

前週末にトランプ米大統領が薬価の引き下げに言及したと伝わり、中外薬第一三共アステラスなど医薬品株が引き続き安い。三井不菱地所が下げている。一方、TDK日東電が上げている。アサヒJフロントが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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