2019年5月27日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,887,464億円
  • 東証2部 71,850億円
  • ジャスダック 86,058億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.79倍13.36倍
株式益回り7.24%7.48%
配当利回り2.09% 2.10%
株式市場データ

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国内株概況

東証後場寄り 下げ幅拡大 海外勢が先物売り、上海株や米株先物の下げで

2019/4/18 13:11
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18日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価が下げ幅を広げている。一時2万2087円と前日からの下落幅は190円に達した。中国・上海株式相場が軟調に推移したほか、日本時間18日にシカゴ市場で米株価指数先物が一段と下げて投資家心理が悪化。海外投資家を中心に日本の株価指数先物に断続的な売りが出て現物株指数を下押しした。

株価ボード

自民党の萩生田光一幹事長代行は18日のインターネットテレビ番組で10月の消費税増税に関し「次の6月の日銀の企業短期経済観測調査(短観)をよく見て、違う展開がある」と語った。景況感次第で消費増税の延期もあり得るとの認識を示したが、市場では「個人的な意見に近く消費増税延期の議論が実際に高まるとは考えにくいため、株式市場では材料視されていない」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約329億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2562億円、売買高は7億99万株だった。

ソフトバンクグループ(SBG)が一段安となっている。テルモキヤノンのほか、ソニー任天堂が安い。一方、デンソーが上げ幅を拡大。スズキファストリが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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