2019年2月17日(日)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,032,659億円
  • 東証2部 74,389億円
  • ジャスダック 88,344億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率13.24倍13.62倍
株式益回り7.55%7.33%
配当利回り1.91% 2.00%
株式市場データ

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日経平均株価(円) 20,900.63 -239.08
日経平均先物(円)
大取,19/03月 ※
20,900 -290

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国内株概況

東証後場寄り 引き続き安い 日銀ETF買いの思惑も売り優勢

2018/12/28 13:00
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28日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。前日比120円程度安い1万9960円近辺で推移している。年内の売買最終日とあって新規の材料に乏しい中、散発的な利益確定や手じまいの売りに押されている。中国・上海総合指数が小幅ながら上昇していることや2万円を下回る水準での押し目買いは支えだが、多くの投資家は年末で積極的な売買を見送っているようだ。

前引け時点で東証株価指数(TOPIX)が下落していたことから、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑で後場寄り直後はやや下げ渋ったが、その後は再び売りに押されがちな展開となっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約526億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆31億円、売買高は6億2199万株だった。

大日本住友中外薬リクルートダイキンが軟調。値がさ株のファストリユニファミマソフトバンクグループも引き続き安い。一方、商船三井ANAHD住友化TDKなどは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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