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東証後場寄り 下げ幅縮小 上海・香港株の上昇支え

18日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比40円程度安い2万3000円台半ばで推移している。中国・上海株と香港株がプラス圏にあり、日本株にも下値で打診的な買いが入っているようだ。日銀による上場投資信託(ETF)買いへの思惑も下値を支えているとの見方がある。午前の東証株価指数(TOPIX)は0.45%安で終えていた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約97億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9106億円、売買高は5億2759万株だった。

アドテストTDKエーザイアステラスが安い。一方、エムスリー東エレクバンナムHDが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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