時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証後場寄り 下げ幅縮小 円高一服で 米中ハワイ会談、一定の安心感

2020/6/18 13:01
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18日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を縮小し、前日比50円程度安い2万2400円近辺で推移している。外国為替市場で円高進行が一服したほか、午前の相場下落を受けて日銀が後場に上場投資信託(ETF)を買い入れるとの期待が支援材料となっている。

ポンペオ米国務長官と中国外交担当トップの楊潔チ(ヤン・ジエチー)中国共産党政治局員とのハワイ会談が行われた。関係改善につながるかは不透明との見方が強いが、「建設的な対話が行われた」との報道もあり、一定の安心感につながっているようだ。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約114億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1240億円、売買高は6億2265万株だった。

川重住友重スクリンガイシが売られている。ファナック安川電も下落。一方で川崎汽商船三井が買われている。清水建大成建も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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